■あっせん代理とは

 この制度では特定社会保険労務士や弁護士が当事者を代理することが

 認められています。

 特定社会保険労務士による代理は、紛争の当事者に代わって、

 あっせん申請書等を作成し、提出し、証拠・疎明資料の調整、

 あっせん期日の意見陳述、あっせん手続期間中での相手方との直接交渉

 等を行うことができます。

■代理人に依頼するメリット

 煩雑な手続きからの開放、法的専門知識に基づく相手方に要求できる

 権利の適正な評価、あっせん手続き期間中の交渉の代理、相手方や

 あっせん委員に影響を与える主張内容に係る信憑性の付与、などです。